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2010年02月26日 株式会社ヘッドロック様
HL: そうですね、CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)自体はいままでに当社で開発させていただいた一部のコンテンツでも使用していたため、認識はしておりました。また、今回はmixiさんのプラットフォームで新しいゲームを制作するということで、より多くのユーザ様に快適に遊んでいただけるような環境を用意するということを最優先とした場合、独自にデータ配信サーバを構築するよりは、大量配信にも対応できるCDNを使用する方が良いと考え、採用を決断しました。また、保守・運用、それにコンテンツ配信を専門に提供していただけるライムライトさんにお願いすることで、より一層、本来の業務、つまりゲームコンテンツの開発に注力できると考えたためです。 LLNW: 本来業務に注力できるという点について、具体的にお聞かせください。 HL: 当社はネットワークゲームの開発を得意としており、当然ネットワークに強いエンジニアも在籍しているので、今回ライムライトさんにお願いしたようなデータ配信用のサーバを自社で構築するという選択肢もありました。しかし、本来ゲームコンテンツ開発に必要なエンジニアを割り当てる必要が出てきますし、保守・運用のことまで考えると、ライムライトさんにお任せすることで、コストメリットだけではなく、社内リソースの有効活用といった面でも、非常に有益になると考えています。
HL: 現在、最終的な調整作業に追われていますが、なんとか順調に進んでいますので、遊んでいただくユーザ様には良いものが提供できると考えています。ライムライトさんのCDNについては正式リリース前ということもあって、最終的な評価とまではいかないのですが、採用前の社内評価やクローズドβテストでは、非常に良いパフォーマンスが出ているので、期待しています。 |



LLNW: 今回、弊社のCDNをご利用いただくきっかけとなったことは何でしょうか?
LLNW: 近々、「ぼくらのファンタジア」がリリースされますが、いかがでしょうか?