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2009年04月20日 社団法人共同通信社様 LLNW: 弊社サービスをお使いいただいて、一月あまり立ちますが、評判はいかがですか? 共同: そうですね。社内からの評判は、非常に良いですね。たとえば、先日、WBCがありましたが、47NEWSでは、写真付きのニュースを配信しておりまして、かなりの集中アクセスがあったにも関わらず、問題なく、捌けていたのと、表示速度通常のトラフィックの際と変わらず、ストレスなく表示されていたことが体感していますので、満足しいます。
LLNW: 具体的に、表示速度が変わったという、感触はありますか? 共同: たとえば、これは社内からのアクセスですが、ある社内の人間が検証をしたのですが(社内PCの性能にもある程度は依存すると思いますが)、集中アクセス時でも数秒(実計測)で、表示速度が上がったと聞いています。 LLNW: なにかユーザーからの反応はありましたか? 共同: 具体的にはないのですが、47NEWSは、参加新聞社への誘導が大きな目的となっているのですが、たとえば、47NEWSのトップページが軽くなれば、その分、参加新聞社へのトラフィックが高くなるとか?参加新聞社の掲載記事は、その参加新聞社のサイトへ飛ぶようになっているのですが、そういう意味では、CDNは、47NEWSの表示速度だけではなく、47NEWS全体の速度に関わってきますので、今後、重要な位置づけを占めてくると思います。 LLNW: 最後にライムライトネットワークスのCDNを採用の決め手となったのは何だったでしょうか? 共同: 技術的にみてTTL(キャッシュ有効時間)の設定が柔軟にできるところです。ページごとコンテンツの更新頻度が違うため、それぞれTTLを細かく設定する必要があります。そういう意味では非常に使い勝手もいいです。また、技術の方のアドバイスも参考になり助かっています。 |



ニュースはどうしても、フレッシュさであったりとか、事件事故など、重要性・速報性が高いものにトラフィックが集中するので、特に、日々の増減を想定することが難しいのですが、そういった意味でも、CDNの導入は、コスト削減につながり、かつ安定した配信環境が整備されるので、非常に助かっています。