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2009年03月31日 株式会社外為どっとコム様 LLNW:今回の導入経緯を教えてください。 外為どっとコム:2008年1月に、それまでのWindows Media Player(WMV)での動画配信から、Flash(FLV)へ切り替えました。しかしストリーミング配信の契約をしたASP先が、他社と共同で使う回線であったたため、外国為替相場の急変時に動画コンテンツにアクセスが集中した場合など、安定配信のパフォーマンスについて、不安を抱えておりました。 社内でも、動画配信の安定性を確保しようと声が上がっていた折、ライムライト様より、CDNによる動画コンテンツ配信サービスの提案を受けました。頂いた提案を検討する中で、動画再生の高速化などパフォーマンスの改善が期待できること、またCDNでありながらコストパフォーマンスに優れていたことなどから、すぐに導入の決定となりました。 LLNW:導入後の運用についてはいかがでしょうか。 外為どっとコム:ユーザーからも、これまでの動画配信とは異なり、表示速度が格段に高速化したという声を頂戴することができ、配信パフォーマンスが劇的に改善されたと感じます。また、コスト的なメリットもあり、会社としても当初の期待以上の成果に満足しております。 LLNW:今後ライムライトに期待されることはありますか。 外為どっとコム:CDNによる安定した動画配信のサポートを頂くと共に、動画の高画質化や新しい取り組みなど、今後も顧客へ質の高いサービス提供をして行きたいと考えております。 |






